熱中症は外よりも家の中!!

暑い!


暑い!!

暑すぎるーーーー!!!


あっ

みなさんこんにちは

支援本部に新しく仲間に加わった芳野です。

最近暑すぎませんか?
今の日本はこんな感じです。
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7月16日の日中の最高気温予想(気象庁のホームページより)

真っ赤じゃないかよジャパン。。。
自分の体温より暑いって。。。

みなさんこまめに水分補給をしましょう!

ちなみに私はポカリ派だ!



そして


熱中症になる方は、屋外より屋内のほうが多いんです!!


知ってましたか!!


命よりも節約をとっちゃダメ。

無理せずにクーラーなどを使って室内を快適な温度にしましょう。
(もちろん無駄に使うのはダメデスヨ)
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で、そんな暑さにクーラー以外でお役に立ちたいエースホーム☆

何ができるのかって?

エースホームの家は外からやってくる暑さや寒さを軽減することができるのです!


クーラー代安くしちゃうよ♪

それがエースホームのMi'Like


そして電気代だけじゃない!!


もっと大事なことが!!!


詳しくはこちらをご覧ください
エースホームのMi'Like

お仕事で伺った場所紹介

こんにちは。
営業推進部の山田です。

最近、お仕事で伺った場所をご紹介いたします。

先日ステンシルシートをつくりに渋谷まで行ってきました。

渋谷の『Fab Cafe』というお店です。
お店HP:https://fabcafe.com/tokyo/

お店のコンセプトが「デジタルものづくりカフェ」。
店内はもちろん渋谷らしくおしゃれですが、わたしが驚いたのがお客さんのパソコンの保有率。
90%以上薄いMacのパソコン所持。
お客さんもおしゃれでかっこいいのでお客さんがお店の一部としてお店のブランディングになっている感じでした。

ステンシルはお店のパソコンに情報を入れてこんな感じで作成されます。

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HUCKのロゴがたくさんできました!
もうすぐ販促品で紹介できる予定です!

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7月7日の七夕は軽井沢に行ってきました。
堀内組様のHUCKログの撮影の立会です。

すてきな雰囲気の別荘地にかわいらしいお家が建てられてました。
まるで絵本の世界です。

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家の中にはいると木の香り。
木に囲まれていて“木の家”が体感できました。
家具もおしゃれでかっこいい。

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キッチンは赤色です!

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そして暖炉。
当日の軽井沢は肌寒かったので7月の暖炉でもあたたかさが染みました。

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天気が心配だったんですが、なんとか持ちこたえて夜の撮影も無事終了。

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七夕の日は毎年天気が悪いイメージだったので調べてみると、
ここ10年は2回しか晴れてないそうです。
彦星と織姫も大変ですね。

来年は天の川見れるといいですね!
それでは。

訳あって、連続投稿です!

引き続き、設計企画部 小野です。
昨年1回投稿忘れた為、連続投稿です!

2018年W杯ロシア大会も本日深夜、準決勝で、France VS Belgium ですね!
私は、Franceを応援しています!(この間までSpainだったのですが・・・。)

そして、場所を移動し、フランス・パリへ・・・。
今回の建物訪問のひとつでもある、ポンピドゥーセンター・Metzへ。

パリにあるポンピドゥーセンター(レンゾ・ピアノ設計)の分館が、
パリからTGVで1時間半位にある街Metzにあります。
あいにくの雨なので、ちょっと写真が撮りずらかった・・・。

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設計者は、坂茂とジャン・ド・ガスティーヌの日仏共同設計です。
笠のようなフォルムで、木を使った特徴的なデザイン。

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内部もゆったりとした空間が多かった。

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ポンピドゥーセンター分館で展示を見た後は、街の散策です。
駅で入手した地図を片手に、街の目玉と思われる教会などを見学。

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↓こちらの教会には、シャガールのステンドガラスがありました。

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他のステンドガラスと違って、なんかほわっとした色味がシャガールっぽい。

↓こちらの広場は、映画に出てきそうな感じで、回廊が素敵!

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↓どこかの教会。光の感じが素敵に撮れました!

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↓街の雰囲気です。

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そして、Metzをあとにし、18時半にパリ東駅に着き、友達と合流!
そして行くのは、一度、来たかった「ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)」へ。

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歌やダンス、フレンチカンカンが有名なキャバレーです。
(画家のロートレックが通い詰めていたという・・・。)
1人じゃ敷居が高くて、そして怖くていけません・・・。
この近辺の夜は、東京で言うと歌舞伎町の様な感じで、ちょっと治安が悪いんです・・・。

早めの21時開演(遅い時間は怖いので・・・。)なので、ちょっと腹ごしらえ。
突然ですが、映画「アメリ」知ってますか?

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主人公のアメリが働いていたカフェ「Cafe des Moulin」が実在するんです!
映画のままです・・・。
公開された1年後位に来た事はあるのですが、Moulin Rougeに近いこともあって、
ここでお食事。

↓お店の中にまだ「アメリ」のポスター健在!

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トイレの前のちょっとしたスペースに、映画で使われた人形などがあったのですが、
撮れなかった・・・。

そして、いざ、Moulin Rouge に侵入!
いろんな国の方達が、観に来ています。
常連(?)だったロートレックが書いた絵がたくさん飾ってあります。
もちろん、フレンチカンカン。

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↓中は、ちょっと異空間。怪しげ・・・。

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ハーフボトルのシャンパン付きです。
フレンチカンカンもトップレスのマダムたちの歌やダンスなどのエンターテインメントショーは、素晴らしかった!!
2時間見応えのある時間を過ごせました。

今回は、これで終了です。次回をお楽しみに・・・。

ダリの世界観へ・・・。

こんにちは、設計企画部の小野です。

昨年、一度、Blog当番を忘れておりましたので、久しぶりの投稿です・・・。

昨年の旅の続きです。
前回、ガウディの「TORRE BELLESGUARD(トーレ ベリァスグアルド)」をご紹介しましたが、
今回は、スペインの有名な画家「ダリ」を・・・。

↓ ひげが特徴です。

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シュルレアリズムの巨匠と言われるダリは、フィゲラス出身。
(ちなみにピカソもシュルレアリズムの中心人物です。)

フィゲラスは、バルセロナから1時間位の所にある街。

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駅から20分位歩いた所に、「ダリ劇場美術館」があります・・・。
↓ 途中、フリーマーケットをやっていたので、ちょっとのぞきながら・・・。

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大雑把な地図を片手に、適当に歩いていたら、特徴的な建物なので、すぐわかる!
↓ オレンジっぽい微妙な色の外壁に、突起の様なものが色々とくっついている・・・。

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さて、ダリの世界へ侵入です。
↓ チケット売り場
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↓ 入口から入った途端、パティオがあり、車と船の様なオブジェが・・・。
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↓ パティオを覆うように廊下があり、その先には、ひろ?い空間が・・・。
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↓ ダリの絵が一面にあり、異様な空間。でもなんかしっくり・・・。
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↓ 他のお部屋に行く途中の廊下もとっても楽しいオブジェなどがあり、飽きない。
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↓お部屋の入口にもオブジェが・・・。笑える・・・。
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メンフィストの部屋 階段をちょっと上ると、上手いこと顔になる。
(2016年秋に開催されていた、国立新美術館のダリ展にも再現されてました。)

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そして、お昼。
安くて量も多くって、美味しい!ワインも生ハムも美味しい。
昼間っからワインも進んじゃう・・・。

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↓フィゲラスの街、結構いい感じです。
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↓のんびりとした時間が流れていました。
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今回の旅行では、バルセロナ3泊だったので、すぐ終わってしまいました・・・。
本当は、あと2つガウディ作品観たかったんだけどな・・・。
それは次回のお楽しみですね。

近代から西洋へ

皆さんこんにちは!支援本部のN.A.です。

先日、2つの美術館巡りをしました。
先ずは、東京メトロ東西線、竹橋から徒歩2分でいける皇居脇にある東京国立近代美術館です。
美術館の建築で名をはせた建築家 谷口吉郎氏の設計で1969年の完成です。
アプローチ部分から見たフォルムが素晴らしいです。建物を受け止めている妻側の壁面が印象的でした。
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アプローチから見た外観

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玄関前のオブジェ


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1階エントランス

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階段室から見た吹抜け

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展示室

本来、建物を見ることが目的でしたが、折角ですので、常設展を鑑賞しました。
明治から昭和に描かれた絵画、掛け軸等見ごたえ充分。
目に留まった作品を一部ご紹介します。

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佐伯祐三「ガス灯と広告」

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和田三蔵「南風」本日一番!

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萬鉄五郎「裸婦美人」本日2番!

次は上野にある国立西洋美術館へ向かいました。やっと念願の世界的建築家ル・コルビュジェが
日本で設計した唯一現存する建物で2016年世界遺産登録された美術館です。
1959年完成ですので59年目を向かえてます。
元川崎製作所社長の松川幸次郎氏の所蔵した松川コレクションを中心に収蔵されてる美術館です。
現在の建物は一部改修されているようですが、今も充分見るもの引き付けて止まない輝きを放っております。
ピロテイの円柱の配列、床、天井面との取り合い、光の取り入れ方等ディテールが秀越です。
円柱の表面は型枠の木目が柔らかな表情を出しています。彼の発案?
実施設計は弟子の前川國男、板倉準三、吉阪隆正氏が担当、凄すぎます。

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外観
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南面
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東面

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西面

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南西面
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外壁の玉石埋め込みのコンクリートパネル (上部へ向かいラインの間隔が狭くなっている。)
写真では分からなかったです。
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天井面と円柱
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床面と円柱 
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地下展示室と階段
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地下展示室
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階段室間接照明

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唯一写真撮影を許可された作品「ラオコーン像」

今回は、現在開催中の「ミケランジェロと理想の身体」を鑑賞しました。
(ミケランジェロの作品は2作品のみ)時間の関係で、内部をしっかり見ることができませんでしたので、次回は常設展(モネ等、印象派の作品)も見に再訪することにしました。
皆様も東京に来られた際には是非、お立ち寄り下さい!

暮らしのコンサル

皆様こんにちは。
 
暮らしのコンサルタント坂岡洋子さんのお話をさせて戴きます。
 
先日ですが、事務所で少し大掛かりな片付け作業がありました。
溜まった資料類、サンプルや壊れた機械類の廃棄を行いました。
紙の重要な資料は溶解処理やシュレッダーへ、雑誌や雑紙は
紐で縛って資源ごみへ、その他は産廃業者さんの引き取りと
なりました。
終わって倉庫やパイプ棚がかなりスッキリしたと思いますが、
これに相当の労力と時間、そしてコストがかかり勿体無いこと
をしました。

普段から整理整頓をと思っていても、中々そううまくいかない
のが現実的なところなのではないでしょうか。
原因はいくつかあると思います。概ね次のようでしょうか。
?忙しさを理由に優先順位が低くなってしまう。
?納期がないこと、または曖昧でつい先延ばしにしてしまう。
?実は整理整頓も仕事の一部なのですが、仕事と思っていない。
?(共用部分は)自分ひとりでできない。
?徐々に散らかっていくので、慣れていってしまう。
 
 
暮らしのコンサルタント坂岡洋子さんの解決策は、溜めない事!!
そして、溜まったゴミの片付けには『気力、体力、判断力』の
3つの力が必要との事でした。
早い時期に片付けると、この3つの力の量がまったく違うと
指摘をされています。

 
確かに、ごみ屋敷のようになってしまっては3つの力を相当に
要すことが想像できます。
ディズニーリゾートのようにいつもキレイだと気分もいいですよね。
また、大雑把な人に丁寧にやりなさいなどと言うだけでは不可能
なんだそうです。
 
やはり最後は人間(個人)の問題です。
少しくらいなら、これだけならいいだろう、大丈夫と勝手な判断を
持つ人がいますが、良くないことです。
仕事は、丁寧に、細かいことにも手を抜かないことがプロの条件
なのですから。

梅雨の時期、ジメジメした空気を一掃すべく、今一度、自分を戒めて
身の回りの整理整頓で仕事の非効率を改善したいものです。

S書く

防災の知識

こんにちは!
5月27日に長野県で震度5強の地震が発生したことは記憶に新しいと思います。
「東日本大震災と似ている」と専門家が言っているとか・・・・ホントに心配ですね。

さて、社内でも自衛防火・防災隊というのがあり、私も入隊しましたっ!
「初期消火係」ということで、火災を発見したら

・火事だぁ!と叫ぶ
・小さい火災は消火器で消す

↑↑
これが主な仕事です(`・ω・´)っ

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震災が起きないことが一番ですが、起きたときの対応を事前に決めておくことは非常に大事ですよね。

そんな中、こんなものがあるのは皆さんご存知でしょうか?
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「防災タウンページ」
https://bosai.itp.ne.jp/list/
全国の市区町村版があるみたいです。ご存知のかたも多いとは思いますが、私は最近まで知らなかったので、ちょっと中身をご紹介。
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1.大切な人との連絡方法確認
災害用伝言ダイヤルは「171」ですよ!

2.避難先の確認
それぞれの市区町村で決まっている避難先までのMAPがついています。

3.備蓄品・防災資材の準備
「非常用品これだけリスト」なるものがついており、水・ラジオ・懐中電灯と定番のもの以外にも、妊産婦の方は母子手帳や診察券、小さいお子さんがいるご家庭では、おむつや哺乳瓶など、全部あわせて50品くらい。

4.地震に強い家に
『耐震等級3』にしましょう・・・・・ということではなく、家の中の家具家電を固定器具等を使用して固定したり、食器棚や本棚の上に荷物を置かないようにしましょう!ということです。もちろん、建物自体を強くするほうが良いですがw

・実際に自身が起きたら
・実際に火事が起きたら
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その際にどのように行動すれば良いのかが載っています。
ただ、本当にその通りに行動できるだけ冷静でいられるのか怪しいところですが、知識として知らないよりも知っていたほうが絶対に良いことだけは間違いありません。

いつ起きるか分からない震災に火災に備えて、一度ご覧になってください。
以上、営業推進部の清水でした。

大都会に泳ぐ鯉のぼり!!

こんにちは。
 4月17日(火)の全店大会ご参加いただきました、加盟店様のオーナー様、スタッフの皆様、
お忙しいところ、遠路はるばるありがとうございました。
 この場をお借りして御礼申し上げます。

 話し変わりまして・・・。先日、インターネットに「東京タワーに333匹の鯉のぼり泳ぐ!」を見つけ、
50歳過ぎのおっさん一人で見に行くのも忍びなかったので、「ランチをご馳走してあげる!」と同じ
東京(細かいことを言うと、神奈川県)で一人暮らしをしている、長女(23歳)を誘い出して行って
来ました。日曜日ということでタワーに上る人々の列が渦を巻いており、最後尾で、「90分待ち」!
 ということで、鯉のぼりを見ながらお茶を飲み、早々にその場を離れ、ランチへと向かいました。

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 という感じで久しぶりに鯉のぼりをゆっくりと観賞して来ました。
そしてランチへ向かう途中、久しぶりに東京に来て始めた、神社仏閣巡りの血が、騒ぐこととなり
ました。東京タワー周辺にある「増上寺」を発見!!

【増上寺】
 浄土宗の七大本山の一つで、東京タワーからも近い、東京の芝(しば)にあります。
室町時代の明徳4年(1393年)に、酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人によって開基されました。
そのころは、江戸貝塚(千代田区平河町)にありました。 
 その後、安土桃山時代(戦国時代)となり、1590年、小田原攻めのあと、江戸城に入った
徳川家康が、たまたま増上寺の前を通ると、当時の住職・源誉存応(げんよぞんのう)上人と
話をしたと言うのが、徳川家の菩提寺になるキッカケだったとされています。
増上寺は、江戸貝塚から日比谷へ移りますが、江戸城の拡張に伴い、慶長3年(1598年)、
裏鬼門でもある芝(しば)へ移転しました。
 1616年、徳川家康は、増上寺にて葬儀を行うようにとの遺言を残し、75歳でなくなっています。

こちらが、増上寺です。東京タワーとのコラボレーションがたまりません!!ネットでもよく載ってる
風景です。
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【徳川家霊廟】
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 この建物に、2代:徳川秀忠、6代:徳川家宣、7代:徳川家継、9代:徳川家重、12代:徳川家慶、
14代:徳川家茂の、6名の将軍と、将軍の子女を含む計38名が眠っています。
現在では、狭い感じのする徳川家霊廟ですが、かつては、約100棟もの霊廟や門などがあり、
その壮大さは、日光東照宮に引けを取らないものだったようです。東京タワーを初め、東京プリンス
ホテルやザ・プリンスパークタワー東京の敷地も墓所とのこと。だから・・・、夏日にもかかわらず、
ひんやりとしていたのかも・・・。

そして、せっかく増上寺で参拝してきましたので、「御朱印」をご紹介致します。
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以上、娘をランチで誘い出し、休日を満喫した、生産支援部の伊藤でした。

集客

こんにちは。
ひょんなことから小さな喫茶店で「ディナーショウ」をすることになった話。
日々沢山のお客さんで賑わう昭和の純喫茶。
いつもは食べられないスペシャルディナーとマスター自慢(?)の歌がセットの特別企画。
15名の定員なんてあっという間に埋まるはず。
せっかくだから昭和スタイルでの集客をしませう。
イベント10日前にお店の壁にA3大のポスターを1枚。
Hさん作のコラージュポスターはフランスっぽくて(?)お洒落。
お店の佇まいとは趣を異にする・・・ゆえに目立つはず。
とある常連さんが、貼った当日にチケットを1枚買ってくれた。
そのあと、お客さんの反応はゼロ。
お客さんは店の中を全く見ない。
雑誌やスマホを片手に
コーヒーを飲み、
スイーツを食べ、
サンドイッチを食べ、
たばこを吸う。
わき目もふらず。
昭和の喫茶店といえども、大抵のお客さんはTwitterや食べログを見て来店する今日この頃。
うーむ、昭和的テコ入れ。
花紙で作ったふわふわのピンクの花をポスターに付けてみる。
イベント日告知のポップアップをカウンター正面、テレビの上に飾る
・・・ほとんど付くことのないテレビだけれど。
数日後マスターから電話がくる。
「奇跡が起きた。チケットが4枚売れたよ。」
イベント前夜にマスターから電話がくる。
「完売したよ。いやーびっくりした。ペリカン石鹸(に勤めている人)が来てさ、最後のチケット
買ったよ。ハナエが『【完売御礼】貼れる!!』って嬉しそうにポスターに貼ってたよ。」

当日は2名欠席。13名参加。
美味しく、楽しい会となる。

見ていないようで見ている女性のお客様たち、
お店の飾りつけ、テーブルセッティング、ショウの舞台・小道具、、、、
小さな準備のひとつひとつに気づいてくれる。

この昭和的イベント、実は肝心なところが今どきだった。
「ショウ」の歌にはBluetoothのカラオケマイクを採用。やむなく。
時代の波に少?しずつ乗っております。 DSC課、川本でした。