初の国立国会図書館

こんにちは。設計企画部の國分です。

先日、仕事で調べものをしに国立国会図書館に初めて行ってきました。
国内で出版された全ての出版物を所蔵する国立国会図書館...!!
前々から興味はありました。いい機会をいただけてよかったです。

写真はないです。
館内は撮影禁止なのでもちろんありませんが、
外観も何一つ撮ってきませんでした。
ただただ内心ハイテンションでした。

安直な感想ですが建物が大きかったです。
建築家が気になり調べてみたところ、前川國男氏だそうです。
上野の東京文化会館の建築家と同じみたいですね。
ル・コルビュジエの元で学んだ、と...なるほど。
恥ずかしながらそんなに建築家に詳しくないので都度都度調べてます。

入館にはカードが必要ですが身分証明証があれば
あとは簡単な書類を記入するだけですぐに発行してもらえます。
中も広い...!!そして人がたくさんいる!!
思ってた以上の利用者に驚きました。
みんなそんなに日常的に利用しているものなのか...お仕事は何なんだろう...
利用者だけではなくて職員さんもたくさんいました。
みんな公務員なのだろうか...後でサイトを見たら採用についてのページがありましたね。
特別職国家公務員らしいです。へえ!
皆さん親切で優しかったです。

利用者の歩き回れる所は限られているもので、やはり気になるのは裏側。
図書館に所蔵されている資料のほとんどは書庫にあり、
職員さんを介してお目当ての資料を出してもらう形になります。
その一連の流れもとてもシステマチック。スマホからでもできます。
つまり利用者は書庫には足を踏み入れられないのです。
建物内部の全貌がとても気になりますね。
国内の全ての出版物はどのように保管されていて、
出す時はその膨大な資料の中からどうやって探して出しているのか。
気にはなりますが職員にでもならない限り知ることはないでしょう。
謎は謎のままです。

機会があればまた利用したいものです。
東京に住んで長いですが永田町を歩くだけで少しウキウキしてました(笑)
今なら社会科見学ももっと楽しめる気がする...!
ではまた。