クラッシュゲート自由が丘店見学

[XOXO」で採用の関家具自社ブランドのクラッシュゲート自由が丘店へ行ってきました。

まだ、全国に13店舗ほどですが、昨今のDIY人気、「ブルックリンスタイル」人気もあり、今後も増えていくようです。

店名の由来は「壊すことで生まれる新しい何か!」との事。

3月からはLIXILとのコラボでより人気が加速しそうです。

店内は皮製品の家具、古材を利用したテーブル、アイアンの椅子、ラグ、ランプ、食器、DIYで使用できるアイテムがところ狭しと陳列されていて、懐かしい中にも何か新鮮な発見があり、見ていて飽きないインテリアショップです。

ショップの責任者の方に反響を聞きましたところ、年齢層は30代が多く、お客様からは見た目より価格が安いので即決される方が多くいらっしゃるとのことでした。

最近は、カフェ、レストランの内装でも使われていますしニトリ、しまむら、ダイソーまで
「男前ブルックリンスタイル」として家具、小物を売り出しています。

「ブルックリンスタイル」の始まりはは10年程前からニューヨークマンハッタンの東側にある地区で
古くは倉庫街でしたが、ニューヨークの家賃高騰によりアーティストやデザイナー達が移り住み、
お洒落なカフェ、レストランがオープン。
古い倉庫を改装、ビンテージ家具を使うインテリアが人気となったようです。

50年程前からニューヨークで芸術家が集まる場所とはソーホー地区が有名でしたが、人気が出たことにより、観光客が増える、高級店も増える、家賃が上がるで、ハーレム等安い地区に移動していった歴史があるようで、芸術家達も大変です。次に移転する地区はあるのでしょうか?

さて、前置きが長くなりましたが、お店の写真を掲載しましたのでご覧ください。

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お近くにショップがありましたらお客様との商談に利用されたら良いと思います。
このテイストがお好きな方にはハマること請け合いです!

支援本部 N.A.